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てらこやプロジェクト始動します!

ご連絡が遅れてしまいましたが、てらこやプロジェクトの方、ようやく準備が整い、始動します。当日手伝ってもらえるスタッフをなお募集しておりますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

 

おやこのテラコヤ

 高円寺が「学校」になる!

 

ふだん遊びにいく公園や児童館、おつかいにいく商店街へ、

きょうは「授業」を受けにいこう!

おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんと

いっしょに教わる、「おやこのテラコヤ」。

あの店のおじさん、その家のおばさんが、きょうは「先生」!

 

会期 2015年1月11日(日)~3月21日(土)全6回 各日14:00~16:00(例外あり)

会場 杉並区立馬橋公園、杉並区立馬橋小学校、杉並区立高円寺北児童館、高円寺北中通り商店街、高円寺パル商店街、高円寺あづま通り商店街

 

「おやこのテラコヤ」は、世代間交流と地域交流を目的とするシリーズ・ワークショップです。

対象年齢は、あえて設けていません。ちいさなお子さんからお年寄りまで、ご興味をお持ちいただける方に、ご参加いただければと思います。(親子、あるいは祖父母&孫でのご参加をお願いしております。)

講師には、プロのアーティストや教員だけでなく、高円寺の三つの商店街のご協力のもと、特別な知識や技能を有する地元の方々をお迎えしています。ワークショップ終了後も、町の「達人」の技を教わりに来てください!

◆ご注意◆

・ 講座によっては受講者数が限られておりますので、事前のご予約をお勧めしております.

ご予約のキャンセルにつきましては、なるべくお早めにご連絡ください.

・ 親子、あるいは祖父母&孫でのご参加をお勧めしておりますが、こどものみ、おとなのみでのご参加も可能です.ご相談ください.(お子さまの指導および安全管理にかんして、保護者の方々にご協力をいただいております.)

・ 各回とも、受付開始は開講の20分前(屋外講座は10分前)となります.

 

ご予約・お問い合わせは

リトルネロ・ファクトリー まで

info@ritornello-f.net

TEL 070-6458-0038

FAX 03-3310-8130

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-8-13

主催 NPO法人 リトルネロ・ファクトリー

後援 杉並区教育委員会

協力 高円寺あづま通り商店会

高円寺北中通り商栄会

高円寺パル商店街振興組合

 

◆プログラム◆

1月11日(日)14:00~16:00 @馬橋公園・じゃぶじゃぶ池横 ※雨天時は馬橋小学校

ベーゴマに挑戦!

紐の巻き方から回し方まで丁寧に説明いたします.老若男女誰が勝つか解らない遊び、それがベーゴマです! 親子でワイワイ言いながらベーゴマ遊びにコミットしましょう.

講師 平井孝明

[限定10組]

1月25日(日)13:40~14:00 @高円寺駅北口~北中通り

みんなあつまれ!ならせ♪ならせ♪パレード

”インチキ手廻しオルガン”のオグラさんと、音楽隊をつくろう! 楽器に空き缶、石ころ、おなべ、なんでもいいからもってきて、チンチン♪ドンドン♪みんなでパレード!!!

講師 オグラ

[当日自由参加.13:20集合(駅北口ホテルメッツ前)~13:40出発~14:00解散(コクテイル書房前)]

 

1月25日(日)14:00~15:00 @コクテイル書房

木とあそぶ、木とはなす

おじいちゃんがこどもだったころ、おもちゃは買うよりつくるものでした.林の木を切り、河原の石に描き、どんなおもちゃも思いのまま.のこぎりやかなづちで、自分だけのたからものをつくってみましょう!

講師 清野義光+齋藤正明

[限定15組]

 

1月25日(日)15:00~16:00 @コクテイル書房

リトルモンスターをつくっちゃおう!

ヒーローや怪獣のフィギュアに、粘土や木の枝をくっつけてゆくと……コワくてカワいい〈リトルモンスター〉に大変身! きみだけの一体をつくってみよう♪

講師 宮嶋結香

[限定10組]

 

2月8日(日)14:00~15:00 @高円寺北児童館・体育室

入門!おやこで合気道

自然な動作の中で、技をかける方もかけられる方も笑顔で練習できる、健康法です。力を競うことがないので、親子で楽しむことができます。

講師 浅井英明

[限定15組]

 

2月8日(日)15:10~16:00 @高円寺北児童館・集会室

「農」のあるくらし

「農業」って、なんだろう? 東京に住んでるきみには縁のない、田舎の仕事?  職業のひとつとしてじゃなく、自然とのつきあい方としての「農」を、いっしょに考えてみよう.

講師 井関大介

[限定15組]

 

2月22日(日)14:00~15:00 @馬橋小学校・図工室

はじめてのやきもの

ねんどにさわって、こねて、ちいさなお皿をつくってみましょう.

講師 赤松真木

[限定10組、材料費 300円(一点につき)]

※作品は工房で焼成しますので、お渡しまで一ヶ月ほどかかります.

 

2月22日(日)15:10~16:30 @馬橋小学校・第二音楽室

にぼしのカイボウ教室

「煮干し」って,あのミソ汁のだしを取るのに使ってる小さいやつ?そうです.小さくっても魚です!体の中はどうなっているのでしょう.あなたも,解剖してみませんか.

講師 川崎浩

[限定15組]

 

3月8日(日)14:00~15:00 @高円寺パルプラザ

「阿波おどり」通になる!

四〇〇年前に「阿波の国」徳島でうまれた阿波おどりが、ここ高円寺に根をおろして、もうすぐ六〇年.聞くだけで、見るのが100倍おもしろくなる「阿波おどり」の話.

講師 冨澤武幸+上原正

[限定10組]

 

3月8日(日)15:10~16:00 @高円寺パルプラザ

おやこで「テツガク」!

「あれしちゃだめ!」「これしなさい!」はなぜだろう?……しかられる「理由」、ぜんぶわかってる? お父さんお母さんは、きちんと説明してくれる? ぷいっとして、それでおしまい? 今日はおやこで、はなしてみよう!

講師 荒谷大輔+西宮かおり

[限定10組]

 

3月21日(土)13:00~14:00 @あづま通り(セブンイレブン横) ※雨天時は杉並第四小学校中庭

おじいちゃん、ベーゴマおしえて!

おじいちゃんも、となりのおじさんも、じつはベーゴマの達人だった?! 「ベーゴマ」ってなに?ってキミも、さあ、いっしょにまわしてみよう!

講師 由井営太郎

 

3月21日(土)14:00~15:30 @あづま通り(Mother Nature’s Sun前三叉路) ※雨天時は杉並第四小学校中庭

チャレンジ!ジャグリング

見るだけだと思ってたジャグリングに、ぐっと近づく、特別な時間! この日だけの特別授業で、ジャグリングのひみつを教わろう!

講師 Malabaristas

[限定15組]

 

 

◆講師プロフィール◆

平井孝明(ひらい・たかあき) フリーカメラマン、赤羽ベーゴマクラブ代表.

オグラ(おぐら) インチキ手廻しオルガン奏者.介護施設や病院へも演奏を出前.テレビCM曲や盆踊り、ミュージカル音楽などの作曲も手がけている.

清野義光(せいの・よしみつ) まえは小学校の図工の先生.いまは〈福島の子ども保養プロジェクト〉などさまざまな場で、木や竹にふれるたのしさをこどもたちに伝えている.

齋藤正明(さいとう・まさあき) 高円寺北中通り商栄会会長、福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会事務局長、さいとう電気サービス代表.

宮嶋結香(みやじま・ゆうか) アーティスト.福島県生まれ、女子美術大学卒.ほっこりキュートな見た目とは裏腹なパワフルさで、全国の画廊や美術館に作品を展開中.

浅井英明(あさい・ひであき) 武産合氣道会武産合氣道中野教室代表師範(八段・範師範).教室には、こどもからお年寄りまで老若男女が集う.五歳の男の子のやさしいパパ.

川崎浩(かわさき・ひろし) 科学教育の出版社〈仮説社〉の編集者.『煮干しの解剖教室』(小林眞理子著)を刊行後、著者とともに全国各地で煮干しの解剖講座を開いてきた.

赤松真木(あかまつ・まき) 陶芸家、神戸市シルバーカレッジ講師.三人の男の子を育てながら、自宅に併設のアトリエで作品を展示、地元に陶芸をひろめている.

冨澤武幸(とみざわ・たけゆき) NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会専務理事・事務局長、〈飛鳥連〉三代目連長、高円寺パル商店街振興組合理事.

上原正(うえはら・ただし) 〈騒連中(ぞめきれんぢゅう)〉二代目連長、杉並区商店会連合会青年部部長、高円寺パル商店街振興組合理事、オフィス・メイプル代表.

荒谷大輔(あらや・だいすけ) 江戸川大学社会学部人間心理学科准教授、専門は哲学/倫理学.著書に『「経済」の哲学:ナルシスの危機を越えて』など.

西宮かおり(にしみや・かおり) 翻訳家.訳書にO.ブルニフィエ〈こども哲学〉シリーズ(全七巻)、J.-L.ナンシー『思考の取引』など.

由井営太郎(ゆい・えいたろう) 高円寺あづま通り商店会会長、高円寺びっくり大道芸実行委員長、由井建設社長.

Malabaristas(まらばりすた) 東京大学の学生を中心に100名を超える会員を擁する国内有数のジャグリング・サークル.〈高円寺びっくり大道芸〉元祖パフォーマー.

井関大介(いせき・だいすけ) 宗教学の研究者。専門は江戸時代の宗教思想(儒教・神道)。大学院生の頃から自給農を始め、米づくりは今年で5年目。

 

[学会P]7/13、倫理WSのための研究会(2)

日本倫理学会10月大会のワークショップ「倫理学はいかにして々の心に響きうるか:現代の「日常的生」に対する倫理学の可能性」(企画・実施:荒谷大輔、佐々木雄大、板東洋介、小濱聖子)のための研究会第2回を、下記の日程にて開催いたします。 
ご関心のある方はぜひご参加いただけますようお願いいたします。研究会だけのご参加も大歓迎です! 
     記 
【発表者】 荒谷大輔氏【テーマ】 「「経済」における倫理学の可能性:具体的な実践例に即して」【日 時】 2014年7月13日(日)13時30分〜16時30分頃【場 所】 お茶の水女子大学 本館120室(第二会議室)
* 丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩8分。本学関係者以外の方は、正門で守衛所に「研究打合せです」と伝えて入講してください。 
          以上 
ご参考までに、ワークショップの主旨も以下に記します。どうぞ宜しくお願いいたします。 
小浜聖子 


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【主 旨】 本ワークショップ(WS)は、今日の社会の中で、倫理学が実際にどのようにして人々の道徳的行為の指標となりうるかを問題 とする。  昨年の共同課題でも議論されたように、現在、日常的な生における人々の倫理的判断は、倫理学的な知見や吟味を俟たず、マスメディアやサブカルチャーに規定されている部分が大きい。この問題についてWSでは、先ず板東洋介氏から、日本思想史上に浮上した「漢意」と「真心」の問題圏から、倫理学が単なる建前に留まらず、現代の人々の日常的生の実感と相渉るための要件について発議を受ける。次に、バタイユのコミュニケーション論を専門とする佐々木雄大氏から、倫理学におけるテクスト研究が、研究者個人の解釈を越えて社会へと広がる可能性について提議を得て、最後に荒谷大輔氏から、メディアの現状において無意識的な次元での選択可能性が縮減される中、倫理学が影響を与えうる方法について提議を受け、フロアの参加者と議論をしたい。

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[HM]6/14、ギャラリーイベント、踊ります

Happy Munch!プロジェクトの一環として3月に行われたレジデンスの成果を展示する企画のなかで、簡単なお祭りがあります。リトルネロ・ファクトリーからはインプロでの踊りを提供することになっていますので、よろしければご参加ください。

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「滞在 – 活動 – イズ」 → だいく 2日間 

日時; 
2014年 6月14日(土), 15日(日) 
ともに16-18時 (公開は13:00より) 

会場; 
space dike (三ノ輪, 東京) 
http://spacedike.blogspot.jp 

概要; 
イズ某所で行われている滞在による活動の報告会です。この春は6組のアーティストが滞在し活動が行われました。(レポート 
http://www.youtube.com/taizaikatsudou
space dikeでの2日間は成果のお披露目というよりも、その場で立ち上がってくるもの それを行う人を核とした催しとなります。 

属性/経済; 
両日ともに16-18時はライブやパフォーマンス等(入場料 ¥500+要ワンドリンクオーダー)、 
その他の時間帯は作業や歓談の場として公開致します(要ワンドリンクオーダー)。 

活動者(日帰り); 
6月14日 
五十嵐正宏 (美術家/写真家) 
荒谷大輔 (リトルネロ・ファクトリー/哲学・ダンス) 
矢代諭史+大城真 (夏の大△ etc. /アーティスト) 

http://ritornello-f.net/?p=24 
http://www.ss846.com 
http://www.makotooshiro.com 

6月15日 
大村みよ子 (非公式物産展/アーティスト) 
佐藤実 -m/s (アーティスト) 
biki 

http://bussanten.org 
http://www.ms-wrk.com 
http://biki.tumblr.com 

(敬称略、イズ滞在日付順) 

[北中テレビ] 6/1、第5回「微弱電波と民主主義」公開録画:民主主義と経済

高円寺北中テレビ(北中通り商店街)対談番組
「微弱電波と民主主義」
 自称東京一小さな商店街での、「微弱電波」を利用したテレビ局「北中テレビ開設」以来、5回目となる対談番組「微弱 電波と民主主義」。これまで、「メディア」、「コミュニティ」、「フクシマ」、「デモ」などさまざまなテーマを取り扱ってきました。ここらで、そもそもなぜ商店街で「微弱電波」というメディアを使って、しかも「民主主義」というテーマを選んだのかをじっくり振り返りたいと思います。
 民主主義とはなんなのでしょうか。「民主主義」はとても便利のようでいて、とても危険だったり、とても厄介なものだったりもします。そもそも民主主義は多数決のことなのでしょうか。インターネットやSNSなど、新たな技術によって、人びとはいっそう自由に、自発的に自らの主張をし、自由の欲望を表明することができるようになっています。でも、本当にそれは「民主主義」なのでしょうか。
 今回お招きするのは、気鋭の哲学研究者の荒谷大輔さんです。
 荒谷さんは、これまで東西にわたる近現代の哲学について研究を深めつつ、とりわけ「経済」というもの自体を研究の対象とした考察を続けています(この方面での著書に『経済の哲学』せりか書房、2013年)。同時に「リトルネロ・ファクトリー」という団体を立ち上げ、哲学からダンスや農業まで、既存の枠組みにとらわれないた多用なプロジェクトの連携の場を構築しています。
「民主主義」と「経済」、そりが合わないようにも見えますが、深く、じっくり話しあうことで意外な共通点が見えてくるかもしれません。
日曜の夕方、ビ ール片手に議論します。
場所 古本酒場コクテイル(高円寺駅北口 徒歩7分)
入場無料・チャージ不要
ゲスト 荒谷大輔(江戸川大学准教授/リトルネロ・ファクトリー推進者、哲学・倫理学・ダンス)
コーディネーター 渡名喜庸哲(慶應義塾大学専任講師、フランス思想)

 

学会プロジェクト:第1回WS準備研究会のお知らせ

学会プロジェクトで予定しております、次期、日本倫理学会大会内でのワークショップ開催に向けて、当日の発表者による準備研究会を下記のとおりで行います。

参加は自由となっておりますので、ご関心のある方はどなたでも奮ってご参加いただけますようお願いいたします。(本番に参加されない方でもOK、単発だけのご参加もOKです。)

1)ワークショップ概要
【テーマ】
倫理学はいかにして人々の心に響きうるか:現代の「日常的生」 に対する倫理学の可能性

【主旨】
本ワークショップ(WS)は、今日の社会の中で、倫理学が実際に どのようにして人々の道徳的行為の指標となりうるかを問題とする。
昨年の共同課題でも議論されたように、現在、日常的な生における人々の倫理的判断は、倫理学的な知見や吟味を俟たず、マスメディアやサブカルチャーに規定されている部分が大きい。この問題についてWSでは、先ず板東洋介氏から、日本思想史上に浮上した「漢意」と「真心」の問題圏から、倫理学が単なる建前に留まらず、現代の人々の日常的生の実感と相渉るための要件について発議を受ける。次に、バタイユのコミュニケーション論を専門とする佐々木雄大氏から、倫理学におけるテクスト研究が、研究者個人の解釈を越えて社会へと広がる可能性について提議を得て、最後に荒谷大輔氏から、メディアの現状において無意識的な次元での選択可能性が縮減される中、倫理学が影響を与えうる方法について提議を受け、フロアの参加者と議論をしたい。

2)第1回研究会開催のご案内
【発表者】 板東洋介氏
【日 時】 2014年5月25日(日)13:00〜16:00
【場 所】 お茶の水女子大学 本館123教室

*丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩8分。正門で守衛所に「学会
ワークショップの打合せです」と伝えて入溝してください。

3)研究会 第2回以降の予定
第2回は7月頃の予定です。

*学会本番(10/3金)までに、2ヶ月に1回の目安で
佐々木氏、荒谷氏にご発表していただきます。

[祝祭空間]4/13、トークイベント

 

高円寺、北中商店街で開催中のランドフェスにおいて、祝祭空間創出プロジェクトにも関連したトークセッションが開催されることになりました。ランドフェス主宰の松岡大さんと、祝祭空間プロジェクト推進者の荒谷が

4/13、17h〜

話をすることになりました。

詳細については、ランドフェス内の告知をご覧ください。

 

[農学]設立準備会合&農作業体験ツアー

農作業と学芸の両立を目指す者たちのネットワーク

設立準備会合 兼 農作業体験ツアー

参加者募集

 

【日時】

農作業体験:

5月3-4日(悪天候の場合は10-11日に延期) 初日10:00開始、二日目12:00終了

設立準備会合:

5月3日(悪天候の場合は10日) 19:00~

 

【集合場所、集合時間】

小田原駅東口伊豆箱根バス【小田原フラワーガーデン方面】乗り場から、9:40発のバスに乗り、作業場所に向かいます。間に合うようにバス乗り場までお越しください。

²  設立準備会合のみの参加の方は、その旨ご連絡ください。別途集合場所をお伝えいたします。

²  数名が乗れる車でお越しの方、歓迎いたします。その場合もご連絡をお願いいたします。別途集合場所をお伝えいたします。

 

【宿泊場所】

田んぼ運営責任者、井関大介氏宅(参加者多数の場合は調整)

²  寝袋持参歓迎!

 

【作業内容】

田んぼの畔作り、水路整備、お茶摘み、苗床の草取り、夏野菜定植など(具体的には人数や天候次第で当日決定します)

²  作業終了後近隣の日帰り温泉にて疲れを癒す予定です。

 

【服装】
・動きやすい、汚れても良い服  ※脱着しやすい長袖があると便利!
・帽子・合羽・タオル・日焼け止め等、アウトドアの活動一般に必要な装備
・靴も汚れて良いものを ※ゴム長靴歓迎!

 

【持ち物】
・お昼ごはん  ※周辺にコンビニや食事処が無いので、必ず持参を(作業が午前午後にわたる場合)
・飲み物   ※近隣に自動販売機あり
・軍手等あれば
・折り畳みイス、敷物、日よけ等、自分の休憩スペースを作るためのもの、必要ならば(土に座る人は結構です)

・温泉用タオル等

 

【設立準備会合議題】

一、ネットワークの名前

一、活動方針

一、活動内容

一、ネットワーク拡大のための広報戦略(twitter等)

²  現時点では、農業、農園経営、農作業と学問、芸術との両立を目指す人たちが集まり、連携し何らかの協力関係を結ぶ、という基本理念しか決まっていません。どんな協力を行うか、どんな活動を行うか、そもそも何ができるのかといった、ごく基本的な問題から話します。

²  農業従事者でない人、学問・芸術に専門的に携わっているわけではない人でも、基本理念に賛同してくださる方なら歓迎いたします。

²  子連れでの参加、農作業ツアーのみ、設立準備会合のみの参加等、できるかぎりフレキシブルに対応いたしますのでご相談ください。

 

【お申込み、お問い合わせ】

中野裕考:nakano.temp01@ritornello-f.net

[北中TV]テレビを創ろう

北中テレビの狩野さんより。転載させていただきます。
リトルネロ・ファクトリーも、いろんなかたちで連携させていただいています。
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 私の手元に昭和38年に日本放送協会から発行された「テレビジョン番組制作ハンドブック」という本があります。これはテレビ放送10周年を迎え「揺籃期を終え、青年期に入ろうとしている」テレビの一里塚としての意味で、今までのノウハウを一冊にまとめ、後進のテレビプロデューサーに向け書かれた本です。奥付けには「非売品」と示してあるので、あくまで局内、もしくはテレビ関係者のみを対象にしているのがわかります。しかし、640ページというボリューム、カラー写真などの図版の多さを鑑みると、単に内部へ向けてではなく、後の世に残すべき記録なのだ、という出版元の強い気概が感じられます。
 一年ほど前、高円寺にある西部古書会館の古書即売会で、わずか300円を出し手にしました。当時の放送局長春日由三氏は冒頭にある、「刊行にあたって」の中で「本書をもとに、中堅、ベテランの諸君は新しい知識の導入を、新人諸君は広い視野に立っての専門的知識の涵養を、それぞれ心がけられ、放送、技術両部門相携え、互いに研鑽し合って、制作意欲の支えとして本書を活用されることを念じてやまない次第である。」と言葉を連ね、「昭和38年3月10日 しるす」と締めくくっています。今からおよそ半世紀前に出され、わずかな値段で投げ売られていた本の、忘れかけられた言葉に従い、私は高円寺北中テレビを、様々な方と一緒に、つくっていきたいと思います。
 高円寺北中テレビの現状をお話します。一月にテスト放送を無事終えることが出来ました。多数の方のご協力をいただき、ほんとうにありがとうございました。問題は山積みです。やってみないと何が問題なのかわからなかった、とも言えるので、試験放送の意義はそんなところにもあったのかな、と思っています。
 何はともあれ、人がいません。番組制作ハンドブック(以下ハンドブックとする)を開きますと、テレビを放送までこぎ着けるには、かような行程が必要です。「番組の編成」「企画」「制作」「美術」「撮影」「照明」「音声」場合によって「中継」「編集」「録画」「運行(番組を流すことです)」です。これに加えて、北中テレビの場合は、独自の放送設備で流しますので、「放送網の構築」、それの「維持」の仕事が加わります。仕事が多い、さらに専門的な知識を要するものばかり。これを杉並でいちばん小さな、わずか三十店しか加入していない商店街で行おうというのですから、「無謀」「無理」という声がでるのは、無理からぬことです。
 そこで、北中テレビは、この仕事に関わってくださる方を募集しています。報酬はありません。基本的にボランティアです。会長の言葉をかりますと「報酬は、この馬鹿な商店街で、いっしょに街をつくっていくという面白さだけだよ」となります。私がこのテレビの企画に関わっていると、心地よい自由でを感じます。気持ちのいい風を連想します。
 この北中テレビの始まりは、総務省に届け出のいらない微弱電波を使い、地デジ化にで使われてなくなった、現在開いているアナログ1チャンネル、かつてのNHK総合の電波帯を使い、「高円寺北中テレビ」を放送するという企画が始まりです。受信するのは、今ではもう使われていない、アナログ端子が付いている古いテレビたち。ごみでしかないブラウン管のテレビもここなら生きる道がある。古いものに息吹が吹き込まれ、命の火が灯る。これは、ロマンですよ。
 世界最初のテレビ放送はベルリンオリンピックの開会を宣言するヒトラーの映像中継でした。ナチズムのプロパガンダとともに、テレビは産声をあげたのです。わたしたちは、この見せられるだけのいっぽうてきなテレビとの関係を変えたいと思っています。
 まずは、テレビを地域に引き寄せます。微弱なので、狭い地域にしか、放送は届きません。微弱電波は天候によって、画像が揺れます。雨と、風は、天敵です。そこで、あえて高円寺周辺と地域を制限をし、ネットでも映像を見れるようにします。
 北中テレビは見るだけのテレビではありません。地域の方やそれいがいの方にも出演してもらい、運営にも加わってもらう、いわば参加するテレビです。また、テレビを通してコミュニケーションをしてもらえらばと思っています。
 試験放送を終えましたが、申しました通り、北中テレビは、まだ出来上がっていません。そこで、テレビ局をいっしょに造っていただける方を募集します。
○撮影、編集、などの専門的な仕事をしてくださる方。
○ネットに詳しい方。
○電波に関する知識のある方。
○昔のテレビ放送に関わった事がある方。
○デザインが出来る方。
○小道具、大道具などを造れるかた。
○その他、テレビ局をつくってみたい、関わりたい、という方。
このブログで随時企画の進行具合を報告します。
映像も上げていきます。
高円寺北中テレビを面白い、応援したい、でも何も出来そうもない、という方、この記事をネットで広めてください。
ツイッターやFacebookで書いてください。
外国語が出来る方は翻訳して、海外に伝えてください。
北中テレビを成功させ、このノウハウを、日本中、世界中に広めて行きたいと思っています。テレビを通じて、コミュニケーションをする、小さな地域が、世界中の様々な場所に出来れば、特色の持った地方をが生まれ、人間の多様性を肯定する世界が出現するに繋がるのではないかと、想像します。そして希望します。
「いろいろがいいっぱい」を高円寺北中テレビは実現したいのです。